白髪染めトリートメント 素手で使える?手の汚れは落ちる?
2016/10/20
一般的な白髪染めトリートメントであれば、素手では使えますが、爪の縁などはかなり汚れが落ちにくい。
公開:2016/10/20最終更新:2019/05/20
一般的な白髪染めトリートメントであれば、素手では使えますが、爪の縁やささくれなどはかなり汚れが落ちにくいです。爪の縁などは色が落ちるのに数日かかります。
以下の写真をご覧ください。当サイトのレビューアーさんが実際に白髪染めトリートメントを使った時の手の写真です。みなさん、手を洗っていただいた後に撮影しています。どうしても爪やささくれ部分には色が付きやすいです。
レフィーネ 使用後の手(星月さん)
キラリ 使用後の手(アンジーさん)
ルプルプ 使用後の手(まよまよさん)
利尻ヘアカラートリートメント 使用後の手(アンジーさん)
ヘアカラーに比べたら色は落ちやすい
ヘアカラーは一度色が付いたら大変
サロンドプロのような一か月程度色持ちする「ヘアカラー」と言われるタイプのものは髪でも色持ちがしっかりするように、手に付いた場合、下手すると爪が真っ黒になり、なかなか色が落ちません。下手すると爪が伸びるまで色が落ちないケースもあるようです。
あくまでもヘアカラーと比較した場合ですが、ヘアカラートリートメントは縁に入った爪も数日で落ち、比較的汚れが落ちやすいと言えるかもしれません。
手についた色が落ちやすい商品は髪の色も落ちやすい?
白髪染めトートメント利用者から「髪に付いた色は落ちにくく、手は汚れない商品はないか」といった声をたまに目にしますが、レビューを通じてみると、なかなか難しそうです。
と言いますのも「素手で使っても手についた色が落ちやすい」と複数のレビューアーが評価していた資生堂のプリオールは髪の色自体も落ちやすく、染まりづらいと全員が評価していました。
前半の写真とは違い、爪の周りなどもほぼきれいな状態です。
プリオール使用後「石鹸であっという間に色が落ちます」(まよまよさん)
プリオール使用後「素手でOK」(星月さん)
プリオール使用後「3〜4回洗ったが落ちた」(アンジーさん)
以前「手の汚れが落ちやすいものは髪の毛の色も落ちやすい」といったことを白髪染めトリートメントメントのレビューで見かけたことがありますが、あながち間違っていないように感じます。
櫛があると、手をできるだけ汚さず便利
気になる方は手袋をしたり、塗布するのに櫛などを使われることをおすすめします。
当サイトのレビューアーさんにはレフィーネの櫛を使用していただきました。税込で535円。毛先で細かな部分、根元に塗布、全体を馴染ませるのに櫛の部分を使用すると塗りやすいです。そこまで高いものではので、しばらくはトリートメントを使用される方は購入しても良いかもしれません。
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